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フィリピンに日本語学校「TDG 西川日本語アカデミー」を設立

桜十字グループ・西川朋希代表は2月、フィリピンのTDG(TRANSNATIONAL DIVERSIFIED GROUP)と提携し、同地に日本語学校を設立しました。

若年層の失業率が高いフィリピンにおいて日本語習得の場を提供し、様々な分野で雇用機会の可能性を広げることを目的に始めたプロジェクトです。学校名は「TDG西川日本語アカデミー」。場所はマニラのYWCAビルで、募集生徒数は約300人。運営はフィリピン人の教育訓練を日本企業と共同で実施してきた実績があるTDGが行います。
フィリピンの若者は日本語を学ぶことで、日本国内の様々な分野で雇用の機会を得ることができ、働きながら技術や知識を習得することができます。人的交流を後押しし、両国の経済発展に寄与する人材の育成を目指します。

【写真】TDG:ラシッド A.デルガド社長(写真中央左)と 桜十字グループ:西川朋希代表(写真中央右)

【日本語学校概要】
学校名称:TDG NISHIKAWA NIPPON ACADEMY (TNNA)
(トランスナショナル西川日本語アカデミー)
設立年:2016年2月
場所:United Nation Ave, NCR. 1000 Metro Manila (YWCA Bldg)
初年度生徒募集数:約300名

【提携企業】TDG:TRANSNATIONAL DIVERSIFIED GROUP
1976年設立、関連会社30社、従業員18,000人
1.総合物流(海運、陸上、通関・航空サービスなど)
2.総合船舶管理(船員教育訓練、海事教育、医療サービス)
3.情報通信テクノロジー事業(コールセンター、BPO、IT事業全般)
4.投資事業(証券取引、不動産事業、再生可能エネルギー関連事業)

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